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ストレスが溜まると暴飲暴食に走ってしまう

ストレスが溜まると暴飲暴食に走ってしまう人は多く、過食症なの?と思ってしまうほどいつもとは違い食べてしまいます。

過食症なら、摂食障害のひとつになり、むずかしく言うと神経性大食症とも言います。

ただストレスが溜まり、その時だけ、お酒の力も加わり、暴飲暴食するだけなら病気とは言えないので、そこは安心してください。

普段はコントロールできているはずの食欲も、他のストレスで簡単に我慢が効かなくなり、ついつい暴飲暴食をし、一時的なストレス発散をし、食欲を満たし、欲求がひとつ満たされることによって、脳が満足感を得、それを繰り返すようになっては良くないのです。

食べることでストレス解消しても、本当の解決にはなっていないので、依存症に陥りやすく、それほど食べたくない状態でも、食べ物を見てしまうとついつい食べて、その時だけの欲求を満たすようになってしまいます。

現在はストレスフルな事が多く、一度は暴飲暴食の経験者も多いと思いますし、美味しい料理を楽しく食べる事や楽しく飲むお酒とは全く違うものということを覚えておきましょう。

食べたいなど、ストレスによる欲求が続くのは15分くらいだと言われています。

ストレスによる暴飲暴食に走りそうな時、この15分間を乗り切るために、ストレッチなどをして、交感神経を刺激し乗り切りましょう。

またゆったりお風呂に入るのも良いですので、暴飲暴食に走りそうな時は、できるだけお酒を飲んでしまう前に、ストレスを発散しましょう。